シアリス(タダラフィル)の副作用

シアリス(タダラフィル)の副作用について


シアリスの有効成分タダラフィルは服用すると30%という確率で副作用が出ると言われています。

そのため中にはシアリスは危険なのではと考える方がいるのですが、実はこの副作用が出るからといって危険というわけではないのです。

シアリスの副作用が出てしまう理由とは


シアリスを服用すると副作用が出てしまうのは、タダラフィルという有効成分がもつ血管拡張作用に理由があります。

シアリス(タダラフィル)を服用し、血管が広くなると当然血行が良くなります。
そして血行が良くなることによって顔のほてりや鼻づまりが起きてしまうのです。

また血管が広くなることで血圧が下がるとも考えられており、それによって軽いめまいといった副作用が起きることもあるのです。

このようにシアリスを服用すると血管が広くなるため様々な副作用が出るようになっていて、そしてこれらの副作用はあくまでも血管が広くなって起こるというある意味当然の結果なのです。

実際、ED治療薬を処方する病院などでもこういった副作用は薬が効いている証拠と認識すれば良いと言われているほどなので、特別副作用があるからと利用することを恐れる必要はないと言えるでしょう。

シアリスの代表的な副作用はどのようなものがあるのか


シアリスを服用することで起こる副作用は、先ほどもご紹介したような顔のほてりやめまい、他にも軽い頭痛などがあります。

ちなみにこれらの副作用はシアリスの効果が持続している間のみに発現するもので、効果が切れればそれと同時に症状はなくなります。

ただし、体調がすぐれないなどといった原因があると副作用が強く出てしまうことがありますので、万が一症状が強くて気になるようでしたら早めに病院に行き検査を受けることをお勧めいたします。

シアリスの副作用に慣れない場合は


人によってはシアリスの副作用にどうしても慣れることが出来ない場合があります。

そういった時には無理にシアリスを使い続ける必要はありません。
なぜならバイアグラやレビトラなどの他のED治療薬が体に合っているケースもあり、そういった場合には薬を変えるだけで症状がなくなることもあるからです。

ですので、シアリスの副作用に慣れずに利用することに違和感を覚えるのであれば、担当の医師に他のED治療薬を処方してもらえないか相談してみるといいでしょう。